プロフィール
広沢里枝子 ひろさわ・りえこ

(2010年11月 撮影)
1958年、静岡県沼津市に生まれる。
進行性の網膜の病気のために、子どもの頃から少しずつ視力が落ち、26才の頃に全盲となった。
長野大学福祉学科を卒業後、「名古屋ライトハウス点字図書館」(現「名古屋ライトハウス盲人情報文化センター」)に勤務。
現在は長野県東御市に住み、夫と義母と、3代目の盲導犬ネルーダと共に暮らす。
「里枝子の窓」のパーソナリティのほか、「NPO法人上小地域障害者自立支援センター」のピア・カウンセラー(仲間カウンセラー)、長野大学非常勤講師としても活躍。また児童・生徒向けの講演や、物語の語り手としての活動も行っている。
著作出版物に、単行本『見えないってどんなこと?』(高橋実監修/一橋出版)と、単行本『しなやかに生きる 見えない女たち』(高橋実監修/博文館新社)がある。

